4月22日~23日にかけて島根県の浜田へ出張で出かけました。
新幹線で広島を経由し、バスに揺られていざ浜田へ。
車がないと移動が難しい為、レンタカーを予約していました。駅で待っているとレンタカー会社から迎えに来てくれた若い女性スタッフが来てくれました。
レンタカー会社までたわいのない話。
「浜田は初めてですか?」
「はい。初めてです。…でも、島根出身なんですが…苦笑」
ナビがなければ全く行動が出来ない管理人です。そんなこんなであっという間にレンタカー会社へ。
手続きをしていると、先ほど案内してくれた女性のスタッフが、
「あの~トラジャルの方ではないですか?」と一言。
「えっそうですが…」。
「実は私もトラジャル出身なんです。覚えておられないかもしれませんが、私が高校生の時に、体験イベントで話をしてもらったことがあるんです。ハガキも頂きました。今でも持ってます!」。
「ええええええええ!!!!!」
この後、学校の話で大盛り上がり!
共通で知っている先生の話や体験イベントで出会った話など話しが止まらない、止まらない。浜田に到着とともにテンションが最高潮!
今は、地元に帰って来て、業界を離れている彼女。でも、今とてもよい職場に恵まれ頑張っているとのことでした。学校を懐かしいと思っていてくれて、今でもOB会報誌や卒業生サイトを楽しみに見てくれているそうです。
もう嬉しくて嬉しくて…。
いつまでも話をしていたかったのですが、イベント時間が迫っていた為、移動することに。
レンタカーを返す次の日は、残念ながら休日とのこと。
「ぜひ大阪へ来た際は、学校によってくださいね!」と伝え、後ろ髪をひかれる想いで出発!
そんな嬉しい気持ちで過ごした浜田の2日間。
浜田からのバスの出発時間に合わせ、車を返しに再びレンタカー会社へ。
すると…。
彼女の上司の方が、彼女から手紙を預かっていますとのこと!
「ええええええええ!!!!!」
涙が出るほど嬉しかった最高のおもてなしでした。
彼女とは、私が卒業してから入学してくれた為、学校で出会うことはなかったけれど、こんな風に再会できて本当に感動しました。
今は違う業界で頑張る彼女。地元で頑張っていきますと手紙には書かれていました。
本当に彼女とのステキな出会いに感謝、感謝です。
また、彼女の頑張りのお陰で、彼女の上司の方から特別割引もして頂きました。
ありがとうございました<(_ _)>

今年もたくさんのトラジャル卒業生キッズが誕生しております。
卒業生の皆さんのお子様は、トラジャルでも大切な宝物☆ぜひ、お時間があるときには、お散歩がてら学校にも遊びに来て下さいね!\(^o^)/
テーマパーク科を担当の篠原先生がバルーンアートでおもてなししてくれますよ!
坂本彩さん/旧姓(2004年卒業)のお子様
希蒼(ノア)ちゃん
ノアちゃんはよく遊びに来てくれます。成長振りが過去のブログから見てとれますよ\(^o^)/
柄本真央さん/旧姓(2004年卒業)のお子様
心音(ここね)ちゃん
シールを貼られながら、キョトンとしている顔がかわいいですね!
橋下光正さん(1997年卒業)&高洲薫さん(1999年卒業)のお子様
光輝ちゃん
愛嬌たっぷりのかわいい写真を送ってくれました。
金田弘美さん/旧姓(2004年卒業)のお子様
依音凛(いおり)ちゃん
笑顔がとっても愛らしい、いおりちゃん。お父さんお母さんの愛情いっぱいに育ってくださいね!
岡村歩美さん/旧姓(2002年卒業)のお子様
結子ちゃん
昔の岡村さんのそっくりだという結子ちゃん。3月9日に生まれたばかりです!
小さい頃、家にあるものや学校の図書館などで慣れ親しんでいる童話本。
でも、大人になって読み返してみると、小さい頃には気付かなかった想いが出てくることありませんか?
私の知っている童話で、非常に考えさせられる童話 『大きな木』 があります。
この 『大きな木』 は、毎年、テーマパーク科1年生が成果発表として演じています。
小道具は、台ひとつだけ。演じる学生たちは、主役以外は全て真っ黒な衣装。体を前面に使い、『大きな木』を演じています。毎年1年生が演じているのですが、そのクラスごとに音楽や照明に微妙な違いがあり、工夫が凝らされているのと一生懸命さが伝わる舞台です。
この授業を通して、チームとしてまとまることの大切さや、人への思いやりの気持ちを養うには、ピッタリのストーリーです。
実際のストーリー…気になりますよね?簡単にお話しすると…。
~昔、りんごの木があって、ぼうやと仲良しでした。
ぼうやは木と遊び、木が大好きで、だから木もとてもうれしかった。
時は流れ、ちびっこだったぼうやは成長して大人になり、木に会いに来なくなります。
ある日、大きくなったぼうやが木のところへやってきました。木は昔のように遊んでおいでよと言いますが、ぼうやは言います。「かいものが してみたい。だから おかねが ほしいんだ。 おこづかいを くれるかい。」
木はりんごの実をすべて与えます。
次に大人になったぼうやは家を欲しがり、木はその枝を与えました。
年老いたぼうやは旅行をしたいといい船を欲しがります。木はついにその幹を与え、切り株になってしまいました。~
皆さんは、この話から何を考えますか?無償の愛と感じる人もいるでしょう。
でも、この木がしたことは、ぼうやにとって本当に良かったことだったのでしょうか?
この話を読むと、『ホスピタリティ』の考え方も、少し似通っているところがあるな~と考えさせられました。ホスピタリティと思って接したことが、実は相手にとっては不快に思うことだったり…。その人のことを思うあまりやりすぎてしまったり…。
そんな経験はありませんか?
私は以前、テーマパーク分野で働いていた際に、多くの身障者のお客様にお会いすることが出来ました。
そんな出会いの中で、身障者のお客様は必ず手伝いが必要と勝手な思い込みでサポートに入っていた私ですが、「自分で出来るので大丈夫ですよ」といわれ、「あっ行き過ぎたサービスになっていたんだな?」と気付かされた経験があります。
自分で出来ることは自分でする。そう頑張っていらっしゃる方に対し、過度のサービスは確かに行き過ぎであったと後で反省したことを覚えています。
ホスピタリティと言われるおもてなしは、相手もそして自分も心地よく思えるサービスが、初めてホスピタリティといえるのでしょうね。自分が無理矢理に、過度なサービスをしていても、または、相手が望んでいないのにサービスをしていても押し付けのサービスになり、お互い心地の良い環境ではないですよね。
そうなってしまえば、ホスピタリティにはつながらないのでしょう。
ホスピタリティを発揮するには、相手の目線に立った考え方が大切。
簡単なようですが、なかなか難しいということですよね。
でも、何事も相手を想う気持ちがあれば、例え失敗した(相手にとってやりすぎてしまった)としても、次に活かせると思います。失敗を恐れず、ぜひチャレンジしてみてください。
それにしても、この大きな木の対象年齢が7~8歳児が対象ということにビックリでした私です。
恐らく、読む世代や環境によって読み手の捕らえ方は変わってくるのでしょうね。
ぜひ一度お読みになって皆さんの考えを聞かせてもらいたいものです…と今日は真面目に語った管理人でした(笑)。
大きな木

今年も多くの方からの結婚情報が寄せられました。
どの卒業生の方もクラスメイトや恩師である先生方に囲まれて、笑顔いっぱいで幸せそうです。
どうぞ、末永くお幸せに♪
山岡丈也さん(2000年卒業)&智美さんの結婚式
立派なウエディングケーキと友達いっぱいに囲まれた結婚式に、出席された北川先生も喜んでいらっしゃいました。どうぞ、お幸せに!
【出席された卒業生・先生】(順不同)
柏原優希さん、栗山健司さん、川口秀人さん、北川先生
椎葉春香さん(2004年卒業/旧姓)&ドゥボアさんの結婚式
2008年8月に、フランス人のだんな様と国際結婚をされた椎葉さん。現在、妊娠中とのこと。
だんな様とステキなウエディングドレスをまとって本当に幸せそうです。お幸せに!
吉山幸輝さん(2005年卒業)の結婚式
2月14日バレンタインデーの日に、神戸ハーバーランド「コンチェルト」での船上挙式。春のように暖かな陽気の中、「モザイク」に集う観光客からも祝福を受けたそうです。 お幸せに!
【出席された卒業生の皆さん】 (順不同)
井原健さん、南原真吾さん、松元淳さん、羽多野浩臣さん、藤井辰徳さん、竹内久博さん、
加藤直樹さん、松岡和樹さん、鳥井美里さん、木下奈美さん、中山由紀子さん、山本純二先生
田中和成さん(2000年卒業)の結婚式
神戸ベイシャラトンホテルのフロントでご活躍中の田中さん。お二人の幸せそうな顔を見て、結婚式に参加した河口先生も喜んでいらっしゃいました。どうぞ末永くお幸せに。
1月から2月初旬にお越しいただいた卒業生の皆さんです。
久しぶりに学校にこられた卒業生の方は、学校の変わりように驚いていらっしゃいました。
実習室もかなり増えていますよ。ぜひ一度遊びに来て下さいね!